美容室でどんなサービスがあったらいいか。 20代後半〜30代

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美容室でどんなサービスがあったらいいか。 20代後半〜30代

  • 2014年10月15日

どんな美容室があったらいいか、周りの友人、職場の同僚、年配の知り合いのグループに話をきいてみました。それぞれがいろいろな答えをくれました。
二十代後半から三十代の会社勤めの女の子たち。

おしゃれな答えが帰ってくるのかな、と期待していましたら、なんと意外な答えが。
とにかく、疲れているから、駅の近くがいい、歩きたくない、パーマをかけたりするとき、その時間、肩や足のマッサージをしてもらえたら、嬉しい。af0150022314
“前髪は、長めにしてもらうんだ”  “何故?” “朝、眉を描く時間を省くことができる”

綺麗でいたい、でも疲れている、時間がない。
爪を綺麗にしている子も、身体は楽でいたい、できたら、パーマの間にマニキュアもやってくれていたらといっていました。
その中に、とても綺麗な女の子がいます。ところがいつもマスクをしています。
花粉症?ときいてみたら、お化粧をするのが面倒だから、という答えが帰ってきました。

目鼻立ちもモデルさんみたいに綺麗なのに、でも会社の仕事も負担が大きくて、おしゃれまでは気持ちがむかないと。それでも髪は長く、束ねてはいますが、とても似合っています。
お化粧はしなくても、髪だけは毎月綺麗にしてもらっているそうです。
それも、顔見知りのところで、自分の部屋の延長みたいな感じになっているから、行くことができると言っていました。

それにくらべて、子育て中の女性たちの意見はちがっていました。
毎日、子供の世話に追われ、それは、それで大切な時間だけれど、自分がいなくなることがある、美容院に行きたいけれど、何処かに預けていくのはちょっと。
美容室に託児所があるところがあって、目が届くところにいてくれるのはありがたいけれど、気分転換には中途半端すぎる。
旦那様たちやお姑さんがきいたら、何を贅沢なとお怒りになるかもしれませんが、やはり、母親として頑張っているのですから、たまに、ご褒美や息抜きは必要。

それで、託児所は完全分離、でも、何かあったらすぐ駆けつけられる二、三分の距離にいてくれて、ただ預かってもらっていると、多少の罪悪感は否めない。
だから、そのとき子供が楽しみにしているイベントや遊びができるところがあって、“私は行きたくはないのだけれど、こどもがいきたがるから”という大義名分をかかげて、安心して美容院にいける、なんていう話になりました。
みんなそれぞれ大変で、でもおしゃれはしたいのですね。